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データについて

・2004年、はじめてHDD/DVDレコーダーを買い、さあVHSをDVD化するぞと取り掛かったものの、
最初は安価で売っている「データ用DVD」がテレビ用にも使えるなんてことは知らずに、
真面目に「録画用DVD」を10枚980円ほどで買ってしまっていたため、
「丸々コピーしてたらディスクにいくらかかるんだ」と、
せこく好きなビデオのところだけ切り出して焼いてしまったため、
肝心のチャート情報は失われてしまいました。

何本かはVHSが残っていたので、その回についてはチャート情報も載せていきます。

・映像とは別に、毎回Album Review、Live Performance、
New Entry、Brand New Releases、Break Thru(本当はThroughなんでしょうが、番組表記を優先しておきます)などをワープロのフロッピーに入力していたので、それをOn Air Listとして残しておきます。

 ただ、当時興味のなかったアーティストについては入力してなかったので、「売れた曲のはずなのに載っていない」ということがあります。(Smart E's のセサミストリートとか)

・便宜上、数字を振っていますが、それはBEAT UKの正式なオンエア回数ではなく、あくまでもここだけの数字です。

・たまにBEAT UKを見た感想を日記に書いていたので、そこからわかるオンエア日は載せていきます。
「多分この日であったろう」という予測での日にちもあるのでご了承ください。

・スペルミスがあった場合お許しください。

・リンクはどこのページにでも構いません。

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BeatUK

Sony Media Go の SensMe機能を試してみる

SonyのMedia GoというソフトにはSensMeという機能がついていて、
「この曲悲しい系ね」とか「この曲幸せオーラ出まくってるよ」と解析してくれるそうです。
果たしてそんな機能が本当に必要なのか? ということは置いといて、
おもしろそうなのでダウンロードして試してみることにしました。

(PCのユーザー名を漢字で設定しているとインストールに失敗します。
私も漢字ユーザー名で設定してしまっていて、前々からなんとかしなきゃと思ってましたが、これを機に新アカウントを作り移動しました)




ソニーのコンポにはこの「12音解析技術」を使って
「おやすみ用」「ノスタルジア」「季節のチャンネル」

など29シーンに合わせて自動的に振り分けて曲を流してくれる機能があるそうです。


ユーザーアカウントを変えたらパソコンが起動しなくなるなど、軽いトラブルを乗り越え使い始めたものの、
マウススクロールが iTunes とは逆で、慣れないうちは使いにくいです。
iTunes や普通のブラウザは、画面を下に行きたければホイールも下にクリクリするのですが、
Media Goは「下を見たけりゃ画面を上に上げな」という発想らしく、ホイールは上へクリクリと。
どうしてもスクロールバーのノブを見てホイールを回してしまうので

「あれ?動かない。ああ逆か」の繰り返しです。

なかなか逆スクロールに慣れず、若干イラっとしつつもライブラリにフォルダを追加します。
iTunesはフォルダから1曲だけでもD&Dすればライブラリに追加できますが、
Media Goはフォルダ単位でしか受け付けてくれないので、ちょっと不便だと感じました。

へっぽこPCをブォォォーとフル回転させて解析します。あまりにもCPU使用率が高いまま何時間も経つので

4分の1ほどで解析をあきらめました。

どうせちょっと試してみたいだけだし。どうせウォークマン持ってないし。
どうせ常用するソフトじゃないし。どうせどうせ。

解析されるとこのように表示されます。最初 「"Sara" がムードひとつ星ってどういうことじゃ!」
と思いましたが、ムードがある/なしではなく、幸せ感があるほどハートが点灯するみたいです。
その割には "We Built This City" のムード値が低いような。
rating.jpg




解析してくれるのは30秒以上10分以下のファイルです。10分以上は無視されます。

ということで
"Animals" はこんな結果に。

10min.jpg

つづきはおもいでのBEAT UK ホームページで。

テーマ:どーでもいいこと - ジャンル:コンピュータ

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